長距離トラックドライバーの仕事がしたい!必要な免許を取得するまでの流れを知ろう!

まずは準中型免許の取得を目指そう

長距離トラックドライバーの求人に応募できる状況にするためには、大型自動車もしくは中型自動車の第一種運転免許を取得しなければなりません。もし、自動車を運転するための免許を何も持っていないのであれば、まずは準中型自動車第一種免許をとることを目指しましょう。自動車の運転免許には普通・準中型・中型・大型の4種類がありますが、このうち全く運転経験が無い状態でも取得でき、なおかつ自動車教習所でトラックを使用した技能教習を受けられるのは準中型免許だけだからです。教習所に入校の申し込みをするときには、普通免許を選択しないように注意しましょう。

運転経歴が一定の期間になれば目標の免許取得が可能に

中型免許もしくは大型免許を取得するためには、免許停止処分を受けた期間を除く通算の運転経歴が一定期間に達していなければなりません。準中型免許を取得済みであるとすると、交付された日から最短で2年後には中型免許、3年後には大型免許の取得が可能になります。免許取得を目指せる段階になったら、指定自動車教習所に入校して教習を受けましょう。卒業をすれば運転免許試験場での技能試験が免除になりますが、今度は準中型免許を持っているため学科試験も免除され、適性検査をパスできれば免許の交付を受けられます。

中型と大型のどちらの免許を目標とすべきかは悩むところですが、どんな車両でも対応できるようにしておきたいのであれば大型免許がおすすめです。大型免許を持っていればほとんど全てのトラックを運転できますが、中型免許では法令上で大型自動車に分類されるトラックは運転できないからです。

トラックドライバーの求人は、特に夜勤が人気です。夜勤は給料が良く、待遇もしっかりとしているためです。