実際はどうなの?外資のメリットとデメリット!

結果を残せば評価をされる

外資の最大のメリットは結果さえ残せば、それで評価をされるという点にあります。日本の企業であれば誰よりも成績が良かったり、結果を残していたりしても、それ以外の部分で評価されないということは珍しくありません。また、年功序列制が今でも残っている部分があり、結果に見合った評価を受けられないということも多いものです。それに対して外資であれば、数字さえ残していれば見合っただけの評価が受けられますから、実力のある人ほどやりがいがあると言えるでしょう。全て結果で判断をされる世界だけに、仕事以外の部分で余計な神経をすり減らす必要もなく、仕事にだけ打ち込むことができる部分も日本の企業にはない、外資のメリットとなります。

真のコミュニケーション能力が試される

外資は結果を残せば何をしても許されるので、コミュニケーション能力は必要ないと考える人も少なくありませんが、それはむしろ逆だといえます。円滑に仕事を進めるために、積極的にコミュニケーションを取らなければならないので、その点は国内の企業よりも厳しい部分だと言えるでしょう。面倒な人間づきあいが嫌で外資を検討している人にとっては、大きなデメリットとなり得るので覚えておく必要があります。上司にゴマをすったり勤務終わりに飲みに行って交流を深めるといったリカバリーがきかないだけに、仕事をしていく中で働きやすい人間関係を築き上げて行かなければなりません。人付き合いは外資には不要と思いがちですが、形は違ってもどこの世界でもあるのは変わりありません。

外資系転職を考えている人で仮に未経験であっても、十分仕事をこなすことができます。転職前にいくつか資格を取っておくと役立ちます。